模試をフル活用しよう!!
- 5月15日
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受験を意識しはじめ、何から手をつければいいか分からないと悩んでいる皆さん。また、中学1年生・2年生のころからもっと勉強してこれば良かったと後悔している皆さん。私も中学3年生の頃は同じような気持ちでした。塾の先生に言われてとりあえず受けてみた模試でも、最初は全くいい成績が残せませんでした。しかし、模試を受け続けるうちに、受験に対するモチベーションが上がり、努力を重ねることで無事第一志望校に合格することができました。そんな私が合格するために必要だと思った模試の上手な使い方を教えます!
1つ目は、模試の判定に固執しすぎないことです。自分の思ったようにいかず、判定が悪くて落ち込むこともあると思います。模試の判定で自分の立ち位置を知ることはもちろん大切です。しかし、模試は自分の弱点を見つけて、強化しなければいけない箇所を見つけるためのツールでもあると私は思っています。判定だけを見て、自分が分からなかった問題を分からないままにしておいても力はつきません。判定に一喜一憂せずに、自分の苦手なところをしっかり確認し、二度と間違えないようにすることが自分の力を伸ばす一番の近道だと思います!
2つ目は、模試を入試本番だと思って受けることです。受験の合否には自分の学力だけでなく精神面も大きく関わってきます。本番ではあせってケアレスミスをしてしまったり、緊張で考えがまとまらなかったりすることがあります。そのため、模試を受けるときに、緊張感に飲まれずリラックスすることや、あせらない気持ちを作る練習をすることが大切です。私も最初の模試では、入試本番と同じような教室で、周りにたくさんの受験生がいる環境に緊張し、上手く問題が解けませんでした。しかし、何回も受けるうちに雰囲気に慣れてきて、入試本番も模試と同じように受ければ大丈夫だと思えるようになりました。そのおかげで落ち着いて問題に取り組むことができました。だから、模試は自分の力試しだけでなく、入試本番の雰囲気を掴むことにも役立つと思います。
私のように高校受験が人生で初めての受験だという人もたくさんいると思います。でも、怯えすぎずに、自分に必要なことをコツコツ続ければきっと良い結果が出ると思います。以上の2つのポイントを大切にして、志望校に合格できるよう頑張ってください!! 応援しています!!
S高校 H.T.センパイ




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