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大切にしたい3つのこと
私が受験を経験して大切だと思ったことを3つ伝えたいと思います。 1つめは、 自信を持ち、普段通りの力を発揮すること です。試験当日は今まで頑張ってきた成果を発揮する日ですから、緊張するのは当たり前です。ですが、 「自分は絶対合格する!」という強い意志を持ち、落ち着いて試験に臨むことが合格へのいちばんの近道だと思います 。私は、五ツ木模試をたくさん受けて試験を受けることに慣れていたため、それほど緊張することがなかったです。だから、模試を受けることは非常におすすめです。緊張したときには、深呼吸をして落ち着きましょう! 2つめは、 わからない問題はとばすということ です。1問目にわからない問題が出たら、きっとすごくあせってしまうと思います。そして、そこに時間をかけすぎてしまうとほかの簡単な問題に手がつけられなくなったり、あせってしまうと余計にケアレスミスが増えてしまったりする可能性があります。だから 、 難しい問題やあまり解き方が思い浮かばない問題は、その問題をとばすことも大切だと思います 。ほかの問題を解いてから落ち着いて見返してみると、案外簡単


受験攻略法
みなさんの中には、受験に向けて何をすれば良いのか迷っている人がいるかもしれません。実際私もそうでした。 ここからは、不安を抱えているみなさんに受験に向けたアドバイスをしたいと思います。 まず、受験前の勉強法についてです。とにかく問題をたくさん解こうと思っている人はいったんストップしましょう。 新しい問題を解くことも大切ですが、今まで受けたテストや模試を振り返ることも大切です。 何もすべての問題を復習する必要はありません。 特に自分が一度間違えた問題を重点的に復習しましょう。 一度間違えた問題は、自分が理解できていなかった部分です。受験で同じミスをしないためにも、模試やテストのやり直しはしっかりしておきましょう! 次に、 過去問は繰り返し解いておきましょう 。自分の受ける高校の過去問は、問題形式を把握するために取り組んでおいたほうが良いでしょう。過去の問題と似た問題が出されることもよくあるので、過去問でわからない問題をなくしておくと得点アップにつながります。また、過去問は時間を計りながら取り組むのがおすすめです。時間を計ることで、各大問の時間


仲間と勝ち取る合格
私が受験を無事乗り越えることができたのは、仲間がいたからだと思います。 「受験は団体戦」という言葉がとても実感できました。 私は11月から頭の中が勉強でいっぱいになり、まわりを見ることができませんでした。そんな中、友達は模試の判定が悪かった私を慰めてくれたり、いっしょに解き直しをしてくれたりして、勇気づけてくれました。 そして、まわりを見ると、友達といっしょに過去問を解いている人や復習をしている人がたくさんいました。また、友達と勝負することで、負けたくないという気持ちで勉強がはかどり、良い結果につなげることができました。そのときに、 受験は1人ではなくみんなでするものだとわかりました 。 ですが、推薦や私立の受験が終わり、次々に友達が合格して進路が決定していく中、私は取り残された感じがしました。まだ1ヶ月も公立受験に向けて勉強しないといけない。そう考えると友達の推薦・私立合格を素直に祝ってあげられませんでした。ですが、友達は寄り添ってくれました。クラスでも自習や休み時間に騒ぐことなく、黙々と公立対策に付き合ってくれました。 ...


あなたは1人じゃない!
受験が近づいてくると、しだいに不安な気持ちが大きくなると思います。問題を間違えるたびに、「こんなものも解けないで、本当に合格できるのか」と思ったり、「あのときもう少し勉強していれば……」と後悔したりするかもしれません。不安な気持ちが大きくなりすぎて勉強が手につかず、なかには夜眠れなかったり、ストレスでイライラしてしまったりと、身体や心にも影響が出てしまう人もいるかもしれません。 そんなときに思い出してほしいのが「あなたは1人ではない」ということです。 学校の友達、部活の仲間、塾の仲間、それから家族。あなたのまわりにはたくさんの人がいます。 不安な気持ちが大きくなって、1人ではどうしようもないと感じたときは、そんな人たちを頼ってみてください。 私は、昔からとても心配性でした。何に関してもネガティブな想像ばかり膨らませてしまう性格で、受験に関してもそうでした。自分に自信が持てず、「これでは合格なんてとてもできない」「落ちてしまったらどうしよう」などと常に考えて気分が落ち込み、勉強が手につかない時期もありました。 そんなときに、両親が真剣に相談に


向き合う
私が高校受験を経験して大切だと思ったことが2つあります。 1つめは、 「苦手なことにも向き合ってみる」 です。私は中学1年生のころから英語のテストの点数があまり良くなく、ずっと英語が苦手だと思っていました。中学3年生になっても英語が苦手で、受験勉強をするときも英語から逃げていたので、上達するはずもなく、英語ができない悪循環に陥りました。しかし、 中学3年生の冬休みに、私は塾の先生にすすめられ、問題集の基礎のページを復習することにしました。基礎のペ ージだけなので、1日2ページほどであまりしんどさもなく取り組め、今まであいまいなまま解いてしまっていたところがわかるようになりました。そこから、英語が少しわかるという気持ちになり、英語の受験勉強と向き合うことができました。 中学3年生の冬休みから基礎に取り組んでも遅いだろうと思う人もいるかもしれませんが、一度勉強の空き時間にコツコツやってみてください! 2つめは、 「いっしょに勉強できる友達を見つける」 です。いっしょに勉強できる友達というのは、いっしょにいて楽しいだけでなく、 おたがいに勉強する励


不安なあなたへ
私は中学校1年生から目指していた高校に合格するために、毎日勉強を頑張ってきました。でも、入試本番に近づくにつれ、不安な気持ちが大きくなり、自信がなくなっていたときもありました。同じ気持ちを抱える中学3年生のみなさんに伝えたいことが2つあります。 1つめは、 自信を持つこと です。入試が近づくと誰でも、志望校に合格できるのか不安になると思います。入試の1週間前になると、私も緊張で食欲がわきませんでした。そんなときでも自信を持って、自分ならできると思うことが大切だと思います。入試でわからない問題が出てきてあせることもあるかもしれませんが、 自分なら大丈夫、絶対できる、と思えば緊張も自然となくなる と思います。 2つめは、 あきらめないこと です。私は、最も受験人数が多い第6回の五ツ木模試を受けました。それまでにも何回か五ツ木模試を受けていたのですが、いつも結果はB 判定でした。第6回もいつも通りの自信があったのですが、結果を見てみるとなんとE 判定でとてもあせりました。同じ五ツ木模試を受けた友達の良い結果を聞くとどんどん自信がなくなっていき、本当


D判定からの逆転合格
受験で大切なことは、「判定に左右されないこと」「苦手教科を避けないこと」「最後まで諦めないこと」の3つだと、私は実際の受験を通して強く感じました。 まず1つ目は、 模試の判定に振り回されないこと です。私自身、11月の五ツ木模試で第一志望の高校がD判定でした。正直、結果を見たときはすごく落ち込みました。「このままじゃ無理かもしれない」「志望校を諦めたほうがいいのかな」と何度も考えました。でも、どうしても行きたい学校だったので、判定に負けたくないという気持ちで勉強を続けました。先生や友達にも相談して、支えてもらいながら、最後まで志望校を変えずに頑張った結果、無事に合格することができました。 模試の判定はあくまで途中経過であって、本番では自分の努力次第でいくらでも逆転できます。 判定に落ち込む気持ちはわかるけれど、それで夢を諦めてしまうのはもったいないです。 次に、 苦手教科を避けないこと です。私は理科が苦手で、逆に数学は得意でした。だから最初は、得意な数学ばかり勉強していました。でも、だんだん数学の点数が伸びなくなってきて、「このままじゃトー


受験を控える君へ
私は中学3年生のとき、受験勉強にとても苦労しました。勉強量が増え、部活動との両立や志望校選びに悩む日々が続きました。しかし、その経験を通じて学んだことがたくさんあります。今回は、そんな私の体験をもとに、勉強面でのアドバイスをお伝えします。 まず、 受験勉強をするにあたって大切だと感じたのは、計画を立てること です。私は最初、やみくもに長時間勉強していましたが、それでは効率が悪く、なかなか成果が出ませんでした。そこで、「今日は英語の単語を50個覚える」「数学の公式を3つ完璧にする」など、 小さな目標を立てるようにしました 。1日の勉強内容を具体的に決めることで、達成感が得られ、次の日も頑張ろうという気持ちになりました。 次に、 苦手分野を後回しにしないことも重要 です。私の場合、理科の計算問題が苦手で、つい避けがちでした。しかし、試験では苦手だからといって避けられません。そこで私は、まず基礎から徹底して復習することにしました。簡単な問題を何度も解き、少しずつレベルを上げていくことで、理解が深まりました。苦手を克服すると自信にもつながり、他の教科


受験生へ伝えたいこと
受験生のみなさんに、少しでも役に立つといいなと考え、この体験記を書きました。よかったら参考にしてください。 1.やり直しノートのすすめ 私は、受験勉強をすすめる中で、定期テストの問題と入試問題のギャップに苦しみました。定期テストでは点数が取れても、入試問題では思ったと...


後悔しない選択
中学生のみなさんへ、勉強で後悔のない選択をするためのアドバイスをお伝えします! まず、勉強における「後悔」とは、やっておけば良かった、もっと頑張っておけば良かったと思う気持ちです。今この瞬間にも勉強に関する選択肢はたくさんあります。例えば、宿題を早く終わらせるか、後回しに...
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