大切にしたい3つのこと
- 1月29日
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私が受験を経験して大切だと思ったことを3つ伝えたいと思います。
1つめは、自信を持ち、普段通りの力を発揮することです。試験当日は今まで頑張ってきた成果を発揮する日ですから、緊張するのは当たり前です。ですが、「自分は絶対合格する!」という強い意志を持ち、落ち着いて試験に臨むことが合格へのいちばんの近道だと思います。私は、五ツ木模試をたくさん受けて試験を受けることに慣れていたため、それほど緊張することがなかったです。だから、模試を受けることは非常におすすめです。緊張したときには、深呼吸をして落ち着きましょう!
2つめは、わからない問題はとばすということです。1問目にわからない問題が出たら、きっとすごくあせってしまうと思います。そして、そこに時間をかけすぎてしまうとほかの簡単な問題に手がつけられなくなったり、あせってしまうと余計にケアレスミスが増えてしまったりする可能性があります。だから、難しい問題やあまり解き方が思い浮かばない問題は、その問題をとばすことも大切だと思います。ほかの問題を解いてから落ち着いて見返してみると、案外簡単に解けることもあります!!
3つめは、すでに試験が終了した教科の振り返りをしないことです。入試はたいてい3~5教科ありますから、1教科の点数が少し下がったとしてもほかの教科で挽回(ばんかい)できる可能性は大いにあります。友達同士で受験している人が、1教科終わるごとに「あの問題の答えは◯◯だよね」や「今回の国語は簡単だったよね」などと話しているかもしれません。そのときは、自分はできなかったのにみんなはできているかもしれないと不安になるのではなく、次の教科の試験に集中しましょう。ずっと引きずってしまったら、次の試験で精一杯の力が発揮できないかもしれません。
これらの3つが、私が受験で大切だと思うことです。受験で不安になることもあるかもしれませんが、自分の力を最大限に発揮したらきっと合格できるはずです! ぜひ高校受験を楽しんでみてください!
K高校 R.W.センパイ




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