仲間と勝ち取る合格
- 1月29日
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私が受験を無事乗り越えることができたのは、仲間がいたからだと思います。「受験は団体戦」という言葉がとても実感できました。
私は11月から頭の中が勉強でいっぱいになり、まわりを見ることができませんでした。そんな中、友達は模試の判定が悪かった私を慰めてくれたり、いっしょに解き直しをしてくれたりして、勇気づけてくれました。
そして、まわりを見ると、友達といっしょに過去問を解いている人や復習をしている人がたくさんいました。また、友達と勝負することで、負けたくないという気持ちで勉強がはかどり、良い結果につなげることができました。そのときに、受験は1人ではなくみんなでするものだとわかりました。
ですが、推薦や私立の受験が終わり、次々に友達が合格して進路が決定していく中、私は取り残された感じがしました。まだ1ヶ月も公立受験に向けて勉強しないといけない。そう考えると友達の推薦・私立合格を素直に祝ってあげられませんでした。ですが、友達は寄り添ってくれました。クラスでも自習や休み時間に騒ぐことなく、黙々と公立対策に付き合ってくれました。
公立入試前日には「頑張れ」と応援してくれる人がたくさんいて、とても心強かったです。当日は、友達を思うと最後まで力を出し切ることができました。受験が終わって友達と喜びあったことは一生忘れないと思います。受験が終わり、心の余裕ができたら友達や親、先生に感謝の気持ちを伝えてほしいと思います。みなさんが笑顔で高校生になれることを願っています。
N高校 M.S.センパイ




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