基礎固めと高校選びについて
- 6月19日
- 読了時間: 2分

僕は小学3年生から野球を始め、中学でも外部の野球チームに入っていました。平日は家でゲーム、休日は野球で、家ではほとんど勉強していませんでした。ただ、学校では、授業、定期テスト、提出物などはサボりませんでした。
中学3年生になる直前の3月、さすがに学校の勉強だけではまずいと思い、近所の個人塾に通い始めました。塾では学校の復習、予習が中心でしたが、今思えば、一学期の間に基礎を固めておくことはとても大事だったと思います。7月に塾で五ツ木模試を申し込みました。志望校が決まっていなかったので、塾の先生と相談し、とりあえず5校書きました。結果が返ってくると、志望校以外にも、狙える高校がわかり、志望校選びを真剣に始めました。
そこで、家族と相談して、優先順位をつけました。「やりたいクラブがあるか」「進学状況はどうか」「無理なく通えるか」です。自分が譲れない条件に合う高校を3校にしぼりました。9月から入試説明会やオープンスクールなどが始まるので、できるだけ予約して参加しました。クラブ体験にも3校とも参加しました。実際にそれぞれの高校に行ってみると、雰囲気や通学時間がわかり、とても参考になりました。受験生のみなさんも、絶対に入試説明会やオープンスクールに参加してください!僕は人数の多いマンモス校ではなく、田舎だけど雰囲気の良い私立高校を専願で受験することに決めました。
目標が決まれば、ここからエンジン全開です。野球も引退した11月からは過去問を中心に取り組みました。5年分を4回繰り返し、間違えた問題をやり直し、似た問題のプリントを塾でもらうなど、あせらずに勉強しました。過去問は最低でも3年分を3回はやってほしいと思います。
入試本番は確実に解ける問題を解き、難しい問題はできなくてもしかたないという気持ちでのぞみました。
受験生のみんなも基礎問題を確実に解けるようにしておけば、絶対に大丈夫です!
あせらず落ち着いてがんばってください!
R高校 Y.N.センパイ




コメント