同じ問題集を何周もしよう!
- 4 日前
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私は11月まで部活をしていて、他の同級生よりも受験勉強にとりかかったのが遅かったと体感しています。
また、塾や家庭教師などを利用したこともありませんでした。
そんな私が高校に合格するために行ってきたことを書きますので、特に、私と同じように部活動を遅くまでがんばりたいと考えている人は、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
夏休みは、学校で配布された総まとめワークを何周もしました。分からないところは学校の先生に聞いて教えてもらい、「分からない」をなくしていきました。
10月、11月の学校の実力テストは高校に持っていく大切な資料となるので、このテストに向けてなにをするべきかを考えながら勉強をしていきました。私はワークを購入して問題を解いていました。もうこの頃には志望校が決まっていました。
冬休みからは、朝に英語の長文2題と国語の文章題2題、古文を1題ほどを解いていました。また、朝は集中力が午後に比べて高いので、苦手な科目を勉強していました。寝る前は理科や社会などの暗記系科目を勉強していました。そして、過去問を1週間に1回解いていました。そこで、どこが自分の苦手分野なのかを分析し、買ったワークで苦手分野を何回も反復して演習したり、過去問で間違えて分からないところを学校の先生に聞いたりしました。
入試の3週間前からは、新しいワークに取り組むのはやめ、今まで使ってきたワークを使って苦手分野を何回も演習していました。
このようにして私は受験勉強に取り組んでいました。
入試当日は朝早くから問題を解かないといけないので、朝は早く起き、夜は早く寝ました。
また、私はスマートフォンを触りがちなので、スマートフォンを別室に置いていました。集中力が落ちてきたときには、気分転換に散歩をしたり、好きな音楽をDVDプレイヤーで1曲だけ聴いたりしていました。
入試が終わったときにやりたいことを考えたり志望校のパンフレットを眺めたりするのもおすすめです!
入試当日は、分からない問題があっても落ち込まず「自分の分からない問題は他の受験生も分からない」と考えることで、分からない問題をひきずらず、他の問題を解くことができました。
「今自分がやっている勉強は入試本番役に立つのか」と何度も不安になるかもしれません。ですが、不安な気持ちになるほど自分は努力しているのだと感じてください。無駄な努力はありません。「努力をした」ということは「努力できる人になれた」ということです。
この受験勉強でつちかった「努力」は自分の大切な財産となっていき、「自信」へとつながっていくでしょう。
後輩のみなさんが4月には笑顔で自分の選んだ道を歩めることを私は願っています。
O高校 S.K.センパイ




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